ごあいさつ

天ガ森ガラス絵館のサイトへようこそ。
まだ作りかけですがよろしくお願いします。
ガラス絵は、透明な板ガラスの裏から油絵の具で描いて表側から見る絵です。
昔、西洋ではガラスは光を透す唯一の物質として神聖なものとして扱われていました。そのガラスの上に絵を書くことは宇宙への感謝であり祈りでした。
天が森ガラス絵館は、清涼な大気が芳香を放つ山と森の中にあります。
日常生活からほんの一時自由になり、ほっとできる時間をお過ごしいただければ幸いです。
ご来館を心よりお待ちしています。

ガラス絵作家 児玉房子のあゆみ

  • ガラス絵の源流を訪ねるヨーロッパの一人旅を経て、生活の中の人間の営みのあれこれを、ほとばしるような愛情と共感を持って描く   
  • 1992年以来、コスタリカを5回訪れ、日本が憲法第九条を正しく守る真の平和国家となることを願って、コスタリカのガラス絵展を京都・愛知・東京など日本各地で開催してきた。
  • 1995年 岩手県遠野市に移住
  • 2002年にはルーマニアで巡回展を開き好評を得る
  • 2015年4月20日に宮沢賢治の生まれ育った岩手にて常設展示施設「天ヶ森ガラス絵館」を開館
  • 著書は「ガラス絵の宮沢賢治」 「ガラス絵に魅せられて(新日本出版)」など多数
  • 2017年5月10日 情熱半ばで、白血病にて没

   

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バス停の近くにある道標の荒屋方向へお進みください。

Googleマップなどで「天ヶ森ガラス絵館」と検索していただくと、スムーズに来られるかと思います。